栄養価もうま味もパワーアップ!晴れた日は干しきのこを作ろう。

おすすめの本

こんにちは。

8月!暑いですね…!

連日35℃、36℃、と猛暑日が続いています。

こう暑いと熱中症が怖くて外出を控えてしまいますが、洗濯物が短時間でよく乾くのは嬉しいです^^

そう!この夏の太陽を有効活用しない手はない!

というわけで、私はきのこを天日干ししております。

今日は、稲垣えみ子さんの本に影響されて干しきのこ作りを始めたことについて書きたいと思います。

稲垣えみ子さんの著書「もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓」を読む。

1、2年前になりますが、稲垣えみ子さんの

「もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓」

という本を読みました。

稲垣えみ子さんは元朝日新聞記者。

50歳の時に朝日新聞を退社し、現在はフリージャーナリストとして活躍されています。

稲垣えみ子さんは原発事故をきっかけに節電生活を始め、炊飯器、電子レンジ、果ては冷蔵庫まで手ばなし、「江戸時代のような暮らし」を実践しています。

テレビでも取り上げられたことがあるので、知っている方も多いのではないでしょうか。

「もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓」は、そんな稲垣えみ子さんの日々の暮らし、そして食卓を知ることができます。

家電に頼らない調理や保存の方法が興味深いのはもちろんのこと、本で紹介されている「ごはん・みそ汁・ぬか漬け・野菜たっぷりの献立」がとっても魅力的でおいしそうなんです^^(この本、料理の写真が本当に素敵なのでぜひ見てほしい!)

こってり味や洋食の献立に慣れきった私でも、「ほぉ…昔ながらの質素な日本の食卓もいいじゃないの…!」と影響されました。


「もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓」に影響され、野菜を干してみたくなる。

「もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓」のおいしそうな描写にやられる。

↑これ本当においしいです。ご馳走!皆様もぜひやってみてください…。

「もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓」に影響され私が真似し始めたのが、「干し野菜」です。

野菜が少しだけあまった時って、ラップに包んで冷蔵庫に保存しますよね。

でも冷蔵庫を使っていない稲垣えみ子さんは、それを天日干しして「干し野菜」にしているんだそうです。

干してしまえば保存がきくし、太陽が半調理してくれているので、料理にパラパラと加えるだけで手軽に野菜をプラスできるんですね。

「何~干し野菜!?カップラーメンに入ってるかやくみたいでおもしろそう!」と思い、私も干してみることにしました。

ベランダできのこを干しています。

私は主にきのこを干しています。

きのこってあっという間に傷むので、迷ったら干しちゃいます。

マッシュルーム

マッシュルームを干す前

マッシュルームを干した後

椎茸

干す前の椎茸

干した後の椎茸

この夏の日差しだと、3時間干しただけでこんな感じです。

すぐ料理に使うなら、このくらいのセミドライ状態でもじゅうぶんですよ。

私は常温保存したいので、もう一日程干してカラッカラに仕上げています。

干しきのこ

左から、エリンギ・椎茸・マッシュルーム。

スープやみそ汁にパラパラっと入れて使っています。

マッシュルームはビーフシチューやクラムチャウダーに。

椎茸はみそ汁や豚汁に投入。

豚汁に干した椎茸を投入する。

豚汁に椎茸はマスト!冷蔵庫に椎茸がない時とっても助かります。

豚汁とコロッケの献立

この日は豚汁とスーパーのお惣菜のコロッケでした^^

「ひもの干し網」で干し野菜を量産。

干しきのこは保存がきくだけでなく、栄養価もうま味も、生のきのこよりパワーアップするそうです。

干さない手はないですね~^^

私はザルに広げてベランダで干しているのですが、風でひっくり返らないか毎回ハラハラしているので、

こういう干し網を買おうか検討中です。本来は干物用ですが干し野菜にもぴったりですよね。結構安いな!

これなら風が強い日でも安心だし、いっぺんにたくさん干せるので量産できそうです^^

 

夏は湿度が高いので、実はそんなに干し野菜作りには適していないんですよね…。

これからの季節、秋晴れのさわやかな気候は干し野菜作りに最適です。

野菜がちょこっとあまったら、ぜひ干してみてはいかがでしょうか^^