作文嫌いの息子と私。

★子供のこと

こんにちは^^

今日は作文嫌いの息子について書きたいと思います。

親子って似なくていい所が似てしまうんだな~というお話です…。

作文が苦手な小学生の息子

作文が苦手な小学生の息子

小学生の息子は作文が苦手です。

作文ほどでもないような、「一言感想を書きましょう」とか、「ことわざや慣用句を使って文を作ってみましょう」とか、そんなのも苦手。俳句なんかも苦手。

「書かないと終われないよ!」と言うと、泣いて怒ります。

答えがひとつ、正解がはっきりしている算数や理科は好きなんですけどね…。

文章で表現するということが、息子にとってはものすごくハードルが高いようです。

私も作文が苦手でした。

作文が書けない女子高生の頃の私

でもふと自分のことを省みると…私もそうだったんです…!というか今でもそうです。

文章を書くのが苦手で、かといってどうやったらできるようになるかわからないのです。

学生時代は「できません書けません」で押し切ることもしばしばでしたね…。

ちなみに大人になった今でも、懸賞付きアンケートに答えようとした時に『製品への要望や感想の自由記述欄』が出てきたとたん、私は応募自体やめます…。それくらい文を書くのが苦手なんです。

ピアノの前で地蔵になる子供の頃の私

ピアノのおけいこで地蔵になる

低学年の頃ピアノを習っていたのですが、私、こういう子供でした。(ピアノの先生大変だったろうな…。)

失敗すると涙があふれてきて、悲しくて情けない気持ちになったんですよね。

だんだんそういう思いを避けようと、「弾かない」という選択をするようになりました。(そしてレッスンの時間を忘れたふりして公園で遊ぶということを繰り返し、ピアノは辞めました。)

自分が表現したいことを上手に表現しきれない情けなさや悔しさ。

失敗が怖い。

表現したことを否定された時の恥ずかしさや悲しさ。

要はプライドが高いということですね…^^

息子も作文を書く時、こんな気持ちなのかもしれません。

作文嫌いは克服できるのか?

原稿用紙と鉛筆ピアノの前で地蔵になってた子供の頃の自分がどうしたかったのか、どうしてもらいたかったのか、今振り返ってもわからないんですよね…。

怒られるのはもちろん嫌ですけど、褒めておだてられても、それで調子に乗れるほど単純ではなかったような気がします。

なので、息子に対してもどうするのがベストなのかわからないです。

一応書けたら褒めて盛り上げるようにはしていますけどね~効果のほどは不明です^^

本人が自分の力とタイミングで乗り越えるしかないのかもしれません。